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国体予選の前走をして#2 [国体へ向けて]

足に疲れがたまっているので、
スタート前のウォーミングアップは
控えめにしていた。

そういうときは、最初の数旗門で、体がちゃんと動けるのか多少心配だった。

カンダハーは、はじめの3旗門は、緩斜面にたっている。
ただ、この下は、夏場道路なので、斜度が急に増す。

そのため、4旗門目は、スタートからほとんど見えない位置にたつ。
初速に乗っていない3旗門目ぐらいで
内傾ゴケする人も多い。

実際わたしも、月曜日の3本目の前走の時に、内傾ゴケしている。
(止まる前に起きあがり、滑りだせたのでゴールはしたが、、、)

その鬼門となる3旗門目も、わりとまともに滑ることができた。

あとは、必死に滑った。
4旗門目で斜度が増したかと思うと、すぐに6旗門目で台の様なところにでる。
ここが1本目の道の端だ。
そのため、7旗門目というのは、ジャンプ台のようなところに立つ。

カンダハー西コースは、山の尾根部に設置されたコースなのだが
夏場の道路部分による起伏が、そのコースにアクセントを加えている。
セットにもよるが
11~12旗門目も、上から2本目の道の上にたつ。

そのため、地元の選手は、
「何本目の道」などとよんで、その位置を警戒している。

今回の(成年女子AB)成年男子Cのセットは2本目の道を降りたところに12旗門目がたっていた。

インスペクション時に感じたのは、この12を過ぎれば、14旗門目からは、インターバルにゆとりのあるセットだった。、

そのとき「組めるな」と思っていた。
その後の17~18のスルーまで
いや、20ぐらいまで組めるような気がしていた。

しかし、
無我夢中で滑ったため
14を過ぎたことをわすれていた

まだ1つ目の道を過ぎた程度の感覚でいた。
たぶん、15を過ぎた辺りで、気付いたのだが
まあ、それがどれ程のロスであったかはわからない。。

多分、たいしたことはなかったであろう。

ただ、攻めていこうという気持ちはもてていた。



 

よろしくお願いします。

コメントもよろしくお願いしマース。 


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