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課題のやわらか雪#3 [アルペンスキー]

若干のアップの不足を感じながらも気合い十分スタートした。

雪は掃けてはいなかった。
前を滑った選手達のラインがそれぞれボコボコに見える状況。

そして4、6旗門目で、内倒コケしそうになった。

それでも、力一杯滑った。
大きなミスは無かった。

しかしこれはすべてにマイナスであった。

ゴールすると
ラップから2秒落ち。。

次の15番スタートの秋山選手にも0.7秒離された。

柔らかい雪に力みすぎた。。

そのご、コースは落ち着きだし
後ろからどんどん選手が入ってくる。

結局私は29位。

都連のレースを始めた初期の2年を除けば最低の順位だったに違いない。。。

柔らかい雪が苦手なことが露呈した。

正直かなりショックだった。



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コメント 1

くまさん

軟らかい雪はよく外足が流れてしまい、スピードダウンとバランスの立て直しがやっかいですよね。

越後の雪や、長野でも野沢あたりは典型的です。子供の頃にそこらあたりで滑ってる選手は、その頃の滑りを思い出すことである程度解決策が見いだせるのかもしれませんが、外足にかなり加重した滑りの得意な選手で、それで結果を出している選手などの場合は、やっぱり迷うのでしょうねぇ。

新潟の案外速い選手に聞いても上越国際など苦手だと言う選手は多いですね。
by くまさん (2010-02-23 14:12) 

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