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課題のやわらか雪#4 [アルペンスキー]

私は堅い雪が得意だと思っていたが、テロテロになる位の堅い雪も得意かというとそうではない。

「堅ければ、、」と思い続けた翌週。

同じ菅平で、東京都スキー連盟のWSCスキー大会があった。
土曜日のスラローム。
カリカリを通り過ぎテロンテロンの氷。

いわゆる「スケートリンクを斜めにした」最高のバーンが待っていた。

しかし、前の週の東京都選手権で勝った選手達に負けていた。
先週は2秒勝ちしていた選手に5秒まけ。

圧倒的に遅い。


東京都選手権の時は、幾分噛んでいた雪が堅すぎて噛まなくなった。

ターン後半に体がまわる私は、その瞬間にテロる。。

まるで勝負にならない。

ちなみに板はどう考えても、堅い雪に強い本物の選手用。

滑りが悪い以外に理由は無い。


正直、私はスキーが上手くないと自覚している。


ただ、軸をつかって雪面からの力をうけることができるので
固い雪であれば、「爆発的な速さ」を出せるのだと思っていた。

しかし、
それは、ちゃんと噛むような良い雪質の時だけであった。

堅すぎて噛まない雪でも駄目なのだ。

このSLの惨敗は、私にとって最高の教材になった。

「柔らかくて駄目」「堅すぎて駄目」


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コメント 3

くまさん

カリンカリンの氷雪、昔、私たちはアイスバーンと言ったものです。私が子供の頃は蔵王で滑っていたのですが、標高の高いゲレンデではよくこの現象が起きていました。
日中に溶けた水が雪中にしみ込んで氷状態になり、その上にさらに雪が積もるため、表面の雪は流れやすく、がちっと食い込ませたはずの表層下の雪(氷)もまた流れやすい。

昔のスキーはずれないと曲がれないものでしたから、適度に流れるのは良いのですが、アイスバーンに乗ると、いかにも急に流れてしまい身体が回ってしまったものです。

対策はエッジを研ぎ澄ますことくらいしかなかったな。それとテールに必要以上の圧をかけないでやることくらいだったかな。
by くまさん (2010-02-26 10:16) 

tk

硬いバーンこそズラして滑るのが安定して早いですよ。
まな板に包丁を斜めにしてたたきつけた感じと、直角の状態から包丁をズラしながら角付けした感じと較べてみてください。
硬いバーンの滑り方がイメージできると思います。
by tk (2010-02-26 20:02) 

nfuru

>tk なんかわかったような!来週よろしく!!

>くまさん そもそも体、まわらないようにしますよ。
by nfuru (2010-03-17 23:35) 

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