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医科歯科にするか、関東労災は? [怪我とメンタル]

■1/3~4
清水先生からは、スキー選手という立場できいてみると
オペも大事だが、先にあげたような病院であれば、あまり差はなさそう。
もう一つ大事なのが、リハビリ。
リハビリへの導入がしっかりしていないと、復活に支障がでると。

東京医科歯科に行った選手から色々聞いてみると
先生は信頼できる。
リハビリはどうだ?

「なにも問題無いですよ。スキーにも理解あるし。」
確かに、そもそも医科歯科の宗田教授については、富井次郎や、菅平の和田先生に昔から聞いている。
野沢医院の先生とも交流が深いらしい。

「入院は1週間から10日。長い人でも2週間ぐらいじゃないですか?」

一部校に通うS選手に聞いてみた
「全然問題ないです」
古川「でも、スキーに復帰するのに十分なリハビリできるの?」
S「僕は大学のジムと両方でやってたんで、、、退院後のリハビリは、通院時のみです。リハビリと検診がセットですね」
古川「リハビリ回数増やすとか、できるの?」
S「スポーツ専門ってわけでは無いので、お爺ちゃんとかもいるし、週一回を増やすの無理でしょうね」

なるほど
一方で、スポーツ整形に詳しい先生にきいてみると
「医科歯科は、とにかく設備が良い。研究費などもあるから最新の設備がありますよ。」
高気圧室などは他大学のそれとは、一線も画すものがあるらしい、、前十字とはあんまり関係なさそうだが、、

「リハビリは、安定期に入ったら他に行くのもありですから」

なるほど。それもありだな。


ちなみに関東労災はどうなのだろう
「本当、良い意味で流れ作業。なんの不安も無く次々と
 スタッフがみんな慣れているので、安心ですよ」
古川「でも件数を急ぐあまりおざなりになることがあるという噂が」
「まあ、抜釘したいと言ったら、『9割の人は抜かないんだよ』とか言われて、、というのはありましたが」
ただ、本人はそんなことは、ほぼ気にしておらず満足しているようだった。

そんな心のケア的なものか、女子選手には合わない人がいるという噂は聞いたが、
実際のところそういった選手にはあっていない。
10年位前だと、リハビリを焦り過ぎてって話があったようだが、今はそんなことも無さそうだ。
現在の星選手や、長谷川選手等のナショナルチームの女子選手達も関東労災で手術し見事に復帰している。

他の男子選手に聞いてみると
「○○先生と『痛くないリハビリを目指しましょう』ということで、
 JISS(国立スポーツ科学センター)でもそれを続けてもらって、今では全然痛みもないです」
ほかにも加圧も導入するなど、スポーツ選手の復帰に向けては万全の体制のようだ。


「どちらの病院にしても安心してオペできるんだな。」
知りたいことはわかったし、納得できた。

仕事をしながらのリハビリは週に一回がせいぜいでしょう。
とくに問題はなさそう。


先の理由もあって東京医科歯科に決めた。

ちなみに東京医科歯科のHPにオペ内容が出てました。
http://www.tmd.ac.jp/grad/orj/knee/acl_method.html


20130107足写真.jpg
1/7 AM 私の足

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コメント 2

「え」=「チーム・アキレス3号」

レース・シーンへの復帰、楽しみにまってます!って、お悔やみもなしで先ばしってごめんなさい。

是非、貴殿を応援する(本人たち、今は気づいていないかもしれないが)若い選手たちに、「どうしたらその部位のケガを防ぐことができたであろうか」を客観的に伝授いただければ幸いです。

おっしゃるとおり、「再建」は有能な技術者が選択に困るくらいいらっしゃるし、「リハビリ」はアスリートである貴殿と、ここのビジターのみなさまは問題なくクリアすると思いますが、はて、どうやったら防げるんだろう?R>35も一つの要件ではあるのですが、是非、何がしかの法則を導き出すこと、期待いたします。
by 「え」=「チーム・アキレス3号」 (2013-01-15 17:44) 

nfuru

「え」=「チーム・アキレス3号」さん
ありがとうございます。
そうですね。
このブログでも、何年か前は正月の時期や疲れた時期に
怪我対策の記事を書いていました。
チームメイトへの喚起、自分への戒め

実際それをしなくなったから、今回の、、、、、

わたしも思うところもあり、時間ができたら書こうと思っています。
いまは、まだ、オペまで余裕がなくて、、、(仕事やら、、
というか通勤でへとへと、、)

入院して時間できたら書きます。(きっと。)
by nfuru (2013-01-16 01:24) 

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