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2016東京都国体予選 [国体へ向けて]

本年もよろしくお願い致します。
前回も書きましたが、今年の冬は過去に記憶のない程の雪不足ですね。

12/30の菅平大松山の状況です。
image-20160112225919.png
大半径後、ゴール直前のS字(ドッグレッグコース)です。
雪をつけるために、降雪係りが車で上がっています。それほど雪がありません。

1/2 ゴール下のモンテローザというレストランの前です。
この日の気温は8℃、雪がどんどん融けていました。
image-20160112230100.png
ここに道があったということを初めてしりました。
正直、この光景を見たときは、ちゃんとしたレースができるか不安にはなりました。

少なくとも、ゴール後は、リフトまでは板を脱いで移動する必要があるのではないか?
という感じでした。

それが、コース半ばスタートはいえ、フォールラインが2回も変わる斜面変化のある40秒近いコースが用意されました。
これは、関係者や、菅平スキー場の力だなーと感心しました。


さて、東京都の予選についてです。
東京都は、予選前日に猪谷杯が行われます。
猪谷杯は、予選と同じスタート順で行われる前哨戦です。
image-20160112230228.png
コースプロフィールも同一で行われれます。
この日は晴れました。

そして、雪質はとても良好でした。

話は変わりますが、その時の私の状況について話します。

実は、年末に菅平に入り、スキー感覚を崩していました。
雪不足なので、ある程度のことは覚悟していました。ところが、年明けから予選にも使えるチャンピオンコースで、ゲート練習が出来ことになり、にわかに喜んでいたのでした。

ところが、高めの気温で造った雪は、アイス状になっており、その山を崩して広げたバーンは、階段状の氷になっていました。特に、1/3頃は前日降った雪も混ざって、どうにもコントロールし辛い噛まないで叩かれるバーンになっていました。

それまで滑っていた北海道の雪質とは大きく異なっていて、グリップもし辛かったですので、気持ちも引け、腰も引けていました。
そうなると、R35の板では、まともに滑れません。

そんな、中で「滑れて無い」なんてコメントをもらったもんだから、焦ってました。

去年、一昨年、アトミック、ヘッドと、硬いバーンに強く、
特に後半の、グリップの強い板に乗り続けて板私には、ロシニョールの板が頼りなく感じだしていました。

扱いやすいという良いところが見えなくなっていたかも知れません。完全に迷いが生じていました。

レースに使った組み合わせは、急遽の組み合わせ、、、
板は、昨年使ったヘッド。
ブーツは、一昨年使ったアトミック。


さて、話は初日の猪谷杯。

スタートした急斜面は
スピードが乗る前に大きく振ってありました。
スキーに圧が貰える前に、深いターンをしなくてはなりません。
ところが、トップ側のエッジが喰ってしまいうまくズラせません。
かなり手こずりました。
13位。(R35以外の選手も含みます)
散々な結果でした。

翌日の国体予選。
セットは、うって変わり、スピードにも乗りやすいセット。とても良いセットでした。
自分なりには滑れましたが、
またまだ乗り切れていませんでした。

image-20160112230245.png


成年Cの結果です。
image-20160112230256.png
前日より順位は落としたものの、滑りに納得はできました。

R35になって、厳しくなったのは間違いありません。

それにしても五島さんは本当にすごいですね。

本戦での活躍に期待です。

私は、のんびり準備しますかね〜
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