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あきた鹿角国体 動画中継 [国体]

秋田花巻で行われている「あきた鹿角国体2013」がUSTREAMにて配信されている。

http://common.pref.akita.lg.jp/kokutai/live/index.html



Live stream videos at Ustream

男子成年Cは、自分で出ようと思っていたクラスだし
よく知った仲間が多数でるので、女子Aから続けて見てしまった。

女子A
はじめ見損ねてしまったのだが、、見慣れた選手がすべっている。
あ、結構よいかな?
で、最後の緩斜面でクローチングを組んで、、
ゴール前、3旗門前ぐらいで旗門に引っかかり転倒。
渡邉 久瑠美選手だった。

その後、多くの選手がコースアウト。。20人はDNFがいたでしょうか?
一緒に練習などした新井真季子、佐野間 美樹、映像は見えなかったけれど鈴木 彩那、、
そして、糠平のレースで混ぜてもらった法政大学の目黒選手も、、
そんな中69番スタートから4位に入った水口選手は、見ていても安定感があってよかった。

女子ALIVE.jpg
部屋で、ヌクヌクと、けど、熱く観戦してしまった。


男子C成年C
小林選手からのスタート
まずまずのスタート

だれかゲートに引っかかった?
あずみか?

あれ、正一さんの滑りが見えない。。

そう、なぜか、さつえいは、スタートからゴールまでを映そうとしているので、
全員の撮影ができていない。。
せめて、スタートだけとか、ゴール前とかだけでも映してもらえると、
我々には嬉しかったのだが、、、

だが、今までに比べたら格段の面白さだった。
毎年国体が進化している。
歓迎すべきところだ。

きっと来年の国体は、もう少し工夫されているだろう!(蔵王!)

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成年C速報 [国体]

ここ数日、仕事中にケータイがたくさん鳴ります。。
一昨日の「苗番の何処にいます?」は、まいりましたが、、
今日は速報が色々なかたから来ます。

まだ暫定でしょうが
一緒に練習している
生形たけお君が6位や、槻橋選手が惜しくも16位、有賀選手17位といった内容の電話は臨場感があり、
是非現地で見たかったです!

1 片山
2 富井正一
3 木内
4 松本
5 富井剛志
6 生形たけお
7 伊東秀朗
11 原田
12伊東雄一
13西条
14ゴーヤン
15松崎
16槻橋
17有賀
34藤田洋一
43永田

まだ、未確定
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国体について思うこと#3(スタートグループ) [国体]

またまた間があいてしまいましたが
国体について、、、
つづいて思ったのがスタートのグループ分けについて。
我々が俗によく言う第一シード、第二 シードについてです。

国体は個人の戦いというよりは都道府県同士の戦いの色合いが濃い大会
スタート順は、基本、県枠の抽選で決まっています。

国体ルールがどのような経緯で決まってきたのか
詳細は知らないし、知る限り調べたが経緯まではわからなかったです。
なので以下の記事に推測の域ががいくつかある事は了承して欲しいです。
間違えがあれば教えてくださると助かります。

さて、グループ分け。
国体では優先されたスタートグループがあります。。

俗に言う第一シードに相当する優先シードのグループが、第一グループ。
これは、わかります。
このあと、第一グループしか無いクラスと、第二グループまであるクラスがあるのです。

そう成年男子A、成年男子B、成年女子A、少年男子、少年女子には第二グループま であるのに
成年男子Cと成年女子Bは第一グループまでしかないのです。

詳細は、SAJのデータバンクにルールが出ているので見ていただきたい。

http://sajdb.xcat.co.jp/WEB/alpine/SAJ_alpine.html
2007/08/06 国体競技の特別規則(2007年06月21日改正)

*******
(3)上位グループの指定
競技会の円滑な運営を図るため、次のグループについては、本項第5号の計算により SAJが指定する。
成年男子 A = 第1グループ、第2グループ
B = 第1グループ、第2グループ
C = 第1グループ
成年女子 A = 第1グループ、第2グループ
B = 第1グループ
少年男子 = 第1グループ、第2グループ
少年女子 = 第1グループ、第2グループ
********

つまりこれまた最年長グループだけ第2グループが無いのです。。
第2グループを決めるルールをみると、、以下の②ですね。

********
(5)計算方法
① 第1グループに入る都道府県の数は、前回と前々回の1位から15位までに入った選 手数の合計を出し、さらに平均値を算出する。ただし、平均値に小数点以下の端数が 出たときは全て切り上げる。
② 第2グループは同様に16位から30位までを計算する。
③ ①及び②の計算により、グループの制限数を超えた場合は、超えた数を次のグルー プに繰
り入れる。ただし、各グループとも制限数を超えることはできない。

*******

どうも、女子の第1グループが15人にならないのは上記の③が適用されるからでしょうね。

まあ、それより、
最年長クラスのみが第2グループがない。。。

昔はこのクラス
今ほど、盛り上がっていなかったに違いないのでしょうが、、、
いま、結構盛り上がっていると思います。

なかなか上位に入るの厳しい。。

せめて、第2グループを用意してもらえれば、、
翌年はもう少し上位をねらいやすくなる!という県も多いはず。。








よろしくお願いします。


コメントもお願いしマース。 


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国体について思うこと#2(男子Cと女子Bのコース) [国体]

□国体の日程
最近の国体の日程は

 初日 開会式
 二日目 成年男子AとB。
 三日目 成年女子A、成年男子C、女子少年、成年女子B
 四日目 男子少年
となっています。

今年は、諸般の事情により、「開会式」は「開始式」と内容の変更はありましたが、それ以外 は例年通りの日程でした。

□国体の盛り上がり
私は、4日目の男子少年組まで国体会場で見ておりましたが、
今回の国体で一番盛り上がっていたのは成年男子Cだと思いました。

もちろん初日の成年男子A,Bもかなり盛り上がっていたとは思います。
しかし三日目(レースとしては二日目)というのに観客の数はむしろ多かったのではな いかと思いましたし、
多くの方が、「成年Cが一番盛り上がっていた。」とおっしゃっていました。

国体予選のエントリー者数をみても、成年男子Cが一番多いという都道府県がとても多 いのです。
エントリー者数で全てを語るのは無理があるかもしれませんが、一つの指標にはなる でしょう。成年男子Cは盛り上がっているのです。

往年の有名選手が出場しているなど、根強いスキーファンが多くいる年代だからなの でしょうか。。


□セット替え
さて、各クラス毎に、違うセットを張っていると思われている方もいるでしょうが、三日目 に4組のレースを行うのは大変です。
実は、成年男子Cはその前の、成年女子Aと同一セット、成年女子Bは女子少年と同一セ ットを滑っているのです。

yoristart1.JPG

そのために、この2つの組は、荒れたセットを滑って戦っているのです。
(どちらも国体最高齢クラスなのに、、、)

二日目 2組 2セット
三日目 4組 2セット
四日目 1組 1セット

これは、去年までの、各クラスのエントリー数から考えると納得もいける人数だったのですが
ことしは、エントリー数のルールも変わりました。

成年男子A 4→3
成年男子B 3=3

成年女子A 4→3
成年男子C 3=3
少年女子 4=4
成年女子B 2=2

少年男子 6=6

実際エントリー数も去年と今年で大きく変わっています。
・二日目
成年男子A 146→113
成年男子B 104→ 100
-----
二日目合計 250→213

・三日目
成年女子A 98→92
成年男子C 113→119
少年女子 114→123
成年女子B 70→64
-----
三日目合計 395→398人

・四日目
少年男子 183→190
-----
四日目合計  183→190


今年の二日目の人数に対し、三日目の人数は、ほぼ2倍。。。

実際、今年は、二日目のレースは、昼前に終了していました。
三日目というと、夕方近くまでやっていた気がします。
ここまで見ると成年女子Aを二日目に持って行くとどうなるだろうという気持ちが沸き ます。
今年の人数のままたとえば成年女子Aを二日目に持ってくると、、、

・二日目
成年男子A 113
成年男子B 100
成年女子A 92
-----
合計 305

・三日目
成年男子C 119
少年女子 123
成年女子B 64
-----
合計  306

・四日目
少年男子 190
-----
合計  190

今回は本当にきれいにそろいましたが、、まあ、来年もきっと人数的にもバランスが取れると思います。

さらに観客の興味も分散されておもしろいのでは無いでしょうか?

少年中腹.JPG
成年男子A、成年男子B、成年女子A という、世界に羽ばたける世帯と
成年男子C、成年女子B という有名選手と社会人レーサーがひしめき合っているおもしろい世代
の違いです。

このように、二日目3セット、三日目3セットすれば、四日目1セット。
どのクラスも、整備されたバーンで大会を開始することができるのではないでしょうか?

来年、こういった事も考慮して日程をたてて頂けると
すべてのクラスで気持ちよい大会ができるのでは無いか?
と思うのですが、そう思うのは私だけでしょうか???








よろしくお願いします。


今回の記事を読んでご意見も聞きたいと思います。 


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国体について思うこと#1 [国体]

最近、仕事もいそがしく、
ブログの更新滞ってますね。。

国体を振り返った記事を書いていたけれど
そのうちに、いろいろあって、、、
スキーで色々あったわけではないです)

ということで国体ネタの続きです。
今日からは、国体への要望でも書いてみます。

こんなことをここに書いたところで何か変わるかはわかりませんが、、
他の方がどんな意見あるかも知りたいですし、
私的なブログ上でテーマとして挙げてみました。

さて、

今回の国体に出場して
思ったことがいくつかあります。
まずは以下の二つ

アルペン競技のスケジュールについて
・グループ分けの更新(第2グループ設置)について

です。
どういったことを思ったかと書く前に、今回の国体のこと、、

国体成年Cの映像は見て頂いたと思いますがとても苦労して滑っていますね。

そして、その結果と言ってよいのか、
国体の本命といわれた佐藤久哉選手、山本治選手の相次ぐコースアウト。

もちろん、これら選手であっても、コース状況がよくなれば
さらに攻めて滑ってくるのでコースアウトする可能性は高くなるでしょう。
コース状況がよければ、セットする側もテクニカルなセットにすることも有るでしょうから、
別な形で、本命選手がコースアウトする可能性は出てきます。

ただし、今回のように、佐藤久哉選手の誤解放によるコースアウトは、
観戦している観客のほとんどがため息をつくこととなりました。
観戦していた多くの観客が成年Cが、こんな状況でやっていて良いのだろうか?
いや、参戦していた選手もそう思っていたでしょう。。

さすがに竹鼻選手の滑りをビデオでみましたが、
あれぞ上手い選手とも思いましたが。。

つづく、、
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国体を...#7成年Cの滑り#3 [国体]

だいぶ間があきましたが、、、

国体の滑りの続きです。

千葉は、、23と30位に入りました。


22位 ゼッケン44 藤田洋一 1:12.18 (中間: 後半)




30位 ゼッケン97 古川信行 1:12.91 (中間00:33.8: 後半00:39.1)



男子A組やB組のように第2グループという制度があると
来年千葉も、第2グループ(だいたい18~33スタート)から2名スタートできるのですが、、、
なぜか、成年Cが盛り上がっているいまでも国体ルールは、変わってないですね。。







よろしくお願いします。


コメントもお願いしマース。 



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国体を...#6成年Cの滑り#2 [国体]

今日も、コメント少なめで、成年Cの上位陣の滑りのアップです。

DF ゼッケン16 佐藤 久哉 (中間 0:31.55)


4位 ゼッケン08 山崎 一考 1:07.77 (中間 00:31.9 後半00:35.8 )




2位 ゼッケン19 富井剛 1:07.07 (中間0:31.1 後半00:36.0)


いやーー
本当、掘れていますよね。。。。





 



よろしくお願いします。


コメントもよろしくお願いしマース。 



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国体を... #5 成年Cの滑り#1 [国体]

先日の記事で、国体コースを紹介しました。 今日は、 国体の成年Cの滑りをいくつかアップしてみました。

5位 ゼッケン04 松田 富士人 1:08.08 (中間 00:31.8 後半00:36.2)

1位 ゼッケン13 竹鼻 建  1:06.68 (中間00:31.60 後半00:35.08)

DF ゼッケン14 山本 治 **** (中間 00:31.2~3 後半 **)

よろしくお願いします。

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国体を... #4 カンダハー東後半 [国体]

昨日の映像のちょうど見えなくなったあたりが2本目の道。

そして、そこから下で、ラインを 右へ大きく移動し、最後の急斜面に入っていきます。 

 

 これは、少年組の時の映像です。

 


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国体を振り返る#3 カンダハー東コース [国体]

現在、ジャパンシリーズがカンダハーで行われていますね。

長谷川絵美選手は、ナショナルチーム勢を抑えてのGS2連勝でした。

しかもポイントも大幅に更新ですね。

 

そのカンダハー東コース 今年の国体が行われたバーンと同じバーンです。

 夏山の様子は以前の記事でアップしましたがコースの様子のビデオから紹介しましょう。

 コース前半部です。

 

スタート直前は、次の記事でアップしますね。

 続いて、上のビデオ部分をやや、降りたところから撮影しました。

だいたい9旗門目ぐらいから入っていますね。

つづく


よろしくお願いします。

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国体を振り返る#2 中間タイムの比較 [国体]

昨日の記事で書いた中間タイム。成年Cの中間タイムと、ゴールタイムを比較してみた。本当は、中間タイムと、ゴールタイムは1/100のタイムまででているがエクセルでの計算を簡単にするため、この記事では1/10のタイムの表記になってしまいました。。
順位St.No.氏名都道府県 後半タイム時間
113竹鼻  建岩手県00:31.60 00:35.101:06.7
219富井 剛志長野00:31.100:36.001:07.1
32伊東 秀朗山形00:31.600:36.001:07.6
48山﨑 一孝鳥取00:31.900:35.801:07.8
54松田富士人長野県00:31.800:36.201:08.1
2239原田 達也東京都00:32.900:39.101:12.0
3097古川 信行千葉県00:33.800:39.101:12.9
35119山本 裕之京都00:34.300:39.701:14.0



ここにあげた中間タイムは、喜多コーチの撮影ビデオから入手したものですので、多少の誤りはご容赦ください。

さて、この結果をみると優勝した竹鼻選手は、後半の急斜面が如何にに速かったかがわかります。(タイム修正有り3/17)

富井選手は、前半の緩斜面で稼いだタイムをうまく活かして2位だったのですね。。(後半は伊東選手と、ほぼ同タイム) また、私の後半タイムが、達也さんとほぼ同じだったこともわかりました。

がんばった甲斐があったかな?


こういったデータもリザルトに残ると面白いですね! 今日は、編集に時間がかかったのでこのへんで、、、



 

よろしくお願いします。

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国体を振り返る#1 [国体]

少し落ち着いてきたので、今更ですが国体の話に戻ります。。

今年の主催県は長野県。
長野かがやき国体。

去年、秋田の国体会場に入った時点では、
「来年の開催地は、まだ決まっていない」
という状態だった。

そもそも辞退した県があったのもそうだが
その後も、警備費やら何やらで、費用がかさむということで
なかなか名乗りを上げる県が無かったらしい。。

雪のない我らの県は名乗ることはあり得ないし、、、


ちなみに、来年の開催は新潟(苗場)ということは決まっていたが、
再来年の開催地は、私が野沢に入った時点では決まっていなかった。

噂では北海道(富良野?)になりそうと聞いていたが、、、


さてさて、そんな事情の下で開催された野沢温泉での国体。
過去の国体とは、一味も二味も違った。

皇室が出席される開会式は、スケート国体の際に
まとめて行っていたので、スキー競技会の際には、開始式という簡素化したものが行われた。

これは、選手のなかでも賛否両論で、

「開会式の前の待ちの時間に、色々な県の選手と久しぶりの再会ができるのが楽しかったのにー」
なんて声も結構聞かれた。

ただ、やはり大事な大会の前日に数時間拘束されていたものがなくなったことは
歓迎する選手が多かったのも事実。

今後どうなるのか、興味深い。
実際の野沢の温泉街に宿が集中していてたので、温泉街で遭遇したり
コースオープンが例年より一回多かったこともあってゴール付近で遭遇したりと
私はだいたい会いたい顔には会うことができましたが、、、


それと、今年から大会会場には、広告が沢山でていた。
スポンサーが付いたのだ。
大会運営の金銭面でのサポートということらしくメーカーの旗が会場のあちらこちらにあった。


さらに、先に挙げた、費用の面とはちがって、アイデア勝負の部分があった。

これは、今後の国体でも是非とも行って欲しいのだが
中間タイムの計時だ。

中間タイム古川.JPG
(私の中間タイム)
ゴール脇の小屋の上に表示されていた。

カンダハー東コースは、前半の緩斜面から、2本目の道をすぎるあたりまでは、
下のゴール部分から見ることができない。

このコースの中間部に中間計時が設けられたのだ。


これは結構おもしろかった。
ワールドカップのように選手の滑りを映像として見ることができるのであれば、
それにこしたことはないが

中間タイムを見るだけでも、前半のすべりを想像できるので
見応えが大きく違う。

今回、中間計時のタイミングも絶妙だった。


中間計時が、動作していて、選手が通過すると止まるというもの。

みていて、わくわくする。
そして、中間計時がとまって、ゴールが沸いたりどよめいたりしているうちに、
選手が視界に現れてくる。

こんな工夫一つで
これほど盛り上がるのなら
是非とも次回の国体から採用して欲しいものだ。

実際、コース整備係もコース内に入っているため
中間計時は、計時係の手動スイッチののだと思うのだが
それでも中間計時を知るのには十分の精度だったし
ゴールは盛り上がり本当によかった。





 



よろしくお願いします。


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国体終了 [国体]

結果からいうと30位でした。

ゴールして、涙は出ませんでした。

「絶対15位以内に入る」と望んだ国体、
目標は達成できませんでした。

しかし、やるべき事は全てやったし、
滑りも、それなりに実力を出した滑りだったと思います。

ことしも、バーンは荒れていて、勝負できなかったですが、
天候は快晴。
そして、とても多くの声援を受けて滑ることができました。

目標は達成できなかったので
喜ぶことはできないのですが
満足している部分もあり、
去年のような悔しさは、それほど無いのです。

予選が3位通過だったことが
そもそも私の力不足だったところで

来年にむけて、そういった点を改めていかなくてはならないと
思っています。

細かな話は、追々書いていくかもしれませんが、
まずは、結果報告です。



 

よろしくお願いします。

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いよいよ明日 [国体]

今日は、男子A,Bの本番でした。

朝一は、バーンが固かったようで
相当スピードが出たようです。

長野県の練習の時よりも3~6秒速かったと聞きました。

今、雪が降っています。
朝7時ぐらいにやむような予報ですが
どうなる事やら。。。

成年男子Cは10:05開始です。
30秒間隔で97番なので
10:50頃スタートでしょうか??

とにかく明日はがんばります!!!


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レスト [国体]

いよいよ本番は明後日
今日はゲレンデには出ないで
レストです。

身体休めています。

そうそうビブナンバーをお知らせします

去年と同じ97番

成年Bの時は三回とも75

国体にはこれで5回目の出場になりますが
ビブナンバーはまだ二つしか無いことになります。
なんでだろう〜



 

nbsp;


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国体予選を振り返る#3 [国体]

(インスペクションの続きから)

最後の中急斜面への斜面変化は、スルーゲートで入る。
ここもインをついていける。
(スルーの)20旗門目にあたって入れば21、22旗門目は比較的余裕をもってはいれる。
そのあと、は緩斜面となり23、24がスルーゲートで
26旗門目をすぎると尾根コースと合流だ。

私なりに、しっかりとインスペクションできたと思っていた。

一昨年のように急斜面で失敗しないように十分インスペクションできたと思っていた。

さて、実際のレースではどうであったのだろう。

板の滑りは、正直、洋一さんの板の方が滑るようなきもしたが、
あまり関係ないと気にしないことにした。

いつも通りにスタートでふざけて、
緊張をほぐし
いつも通りにスタートした。

急斜面まで、特に問題なかった。
急斜面の入りも、予定通り。

13旗門目からクローチングを組めたのも予定通りだった。

順調にすべり、緩斜面の出口(中間斜面の入り口)では当初の予定より
スピードはでていた。

このスピードを繋げれば行ける!

20旗門目に強くあたり、中間斜面へ入ると
行けるラインが見えた。

「このまま行けば1位だ」

そんなことを考えて滑っていた。

その先もクローチングを組んで入れた。
これは予定外だった。

行ける。。

そして、23旗門目、
インスペ時に予想したスピードよりも速かったわたしは、
そのあとのスルーゲートがきびしいことに気づく。

なんとか、切り返して次のゲートに入る。
そのとき、その先が合流であることはとうに忘れていた。

26旗門目

入れない。。

あり得ないアンダーライン。
他の選手の1m下。

たぶん、尾根コースを滑っていた人たちの貯まった雪の中をすべった。

「止まった。。。」
大きな減速。

27旗門目へはスケーティングをしながら入る目に。。

「終わっ、、、
 いや、まだまだ、スケーティングして!!!!」

がんばるものの、スピードは完全に失われた。。

大幅なタイムロス。

あとは、漕ぐしかない。。。

なんとかゴールした。

タイムは1:00.61

4番スタートであったこともあり、1番上にタイムがでる。

まさか、まだ行けるか!?

ロスする前のタイムが良かったのか!?

すぐに、藤田選手がやってくる。。

最後の緩斜面。
スピードが違う。

ゴールすると58秒台。。

2秒負けた。。。

完全に負けた。

そして、
しばらくの後に永田選手。
59秒台。

1秒負けた。。

1位を考え、慢心したためだろう
あの失敗
このタイム。。。

ショックだった。



 

よろしくお願いします。

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国体予選を振り返る#2 [国体]

1月12日(土)、予選当日。

朝の天気は雨。

雨は、どの選手にとってもいやなものだろうが、
私は、このまま雨でいて欲しいと思っていた。
もし、これが雪に変わると、かえってバーン状況が悪くなる。
雨のままならコース状況は変わらない。。

ゲレンデに着くと
雨交じりの雪へと変わっていた。
一緒にリフトに乗った選手に
「このまま雪になるといいですね」
といわれたとき
「いやー雨のままがいいな。
 雨か、晴れかはっきりしてくれた方が良い」

そんな会話を続けながら
インスペクションへと向かった。

湿った雪の影響もあって
バーンは比較的下地のあるグリップする雪であった。

スノーセメントはある程度効くであろう。

板は今年の190cmで問題ない。

後はインスペクションに集中するだけだ。

前走は子供達が3人。その後の私のスタートは4番。
7人の跡を見て滑る事になるが
ライバル達は、私の跡から滑る。

先のラインに惑わされては行けない。
昨年も、急斜面の入り口のラインは、藤田選手より50cmも離れていたそうだ。

今年は斜面変化の入り口も
必要以上にまいたラインではなく

その先を考えたラインで滑るようにしている。

前の週の菅平でも、そのライン取りで大きくタイムお縮めることができたと思っている。

緩斜面を右におれて、8旗門目、急斜の入り口に立つ9旗門目、
そして、急斜面での1ターン目となる10旗門目。
まっすぐなラインが見える。
多くの選手はここで遠回りに入るに違いない。しかし、私には、練習してきた自信があった。
攻めることができる。
幸い11旗門目も、それほど厳しい位置に立っているわけではない。

2年前の屈辱を繰り返さないためにも、この部分は何度となく確認した。

とにかく、自分の信じたラインをしっかりねらっていけるように
念入りにインスペクションした。

ラインも1つではなく
条件が良いときのライン。
前の走者による雪が貯まった場合のライン。
スピードが出たときのライン。

急斜面から緩斜面のつなぎ部分、そしてその先の落ち込み部分。
多分そこに滞在していた時間は、どの選手よりも長かったはずだ。

つづく




 

よろしくお願いします。

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国体予選を振り返る。 [国体]

まずは前日金曜日。
ポイントレース。

このポイントレースは女子の予選コースとなう尾根コースで行われる。
先の記事にも書いたように、尾根コースは山場部分が違うものの、スタートとゴールは同じところを滑る。
雪質による板の挙動の確認や、滑走面の状態の確認も含め、
ぜひ滑っておきたいレースだ。

天気は晴れ。

ざくざくになった雪をスノーセメントで固める。
おかげで、エッジグリップの良い荒れないバーンとなった。

こういったバーンでは、今年の190cmの板の方が捉えも早く
タイムが出ることは容易に予想できた。

しかし、予選本番の天気予報は降雪。
一昨年の191cmの確認をしてみたい。
(191cmは夜間瀬で使用してみたのだが、タイムは190cmと変わらなかったので幾分不安があった)

雪不足の上に、参加者が多いためだろう、まっすぐ目のセットが立った。

予選前で気負っていたことも加わったか、スキーの捉えがやや甘かったことを感じたか
巻気味のラインとなってしまった。

結果は、藤田選手の2秒遅れの2位。。。

まあ、板のテストだったので、状況がよくわかってよかった。

当日は、急斜面ある正面コース。
基本は190cmで出場する。
もし、ふかふかの雪になったら191cmにするというオプション

板は決まった。

ただ自分の予想に反して、このタイム差は私にプレッシャーをかけるものとなった。

2秒は少々大きかったし、周りの見る目も変わるであろう。

何より、マスターズ組という別クラスで出場した永田選手にも1秒あけられてしまった。

「まさか、板を変えても遅いのでは?」
あのタイムであったら去年までの私と変わらない。

不安な夜を過ごした。



 

よろしくお願いします。

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予選通過しました! [国体]

いろいろあり、なかなか書けなかったのですが
予選通過しました!
県スキー連盟の推薦をもらえました。

先ほど、書類も受け取りました。

応援してくださった方ありがとうございました。

いろいろあって、記事アップ遅れてすみませんでした!

本戦では、千葉県チーム全体を盛り上げ
全力でがんばります!!!


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井上選手 槻橋選手 [国体]

更新がすすまずすみません。。

仕事が忙しいのもあるのですが、
自宅のネットワークの調子わるく、、動画のアップ中にいろいろトラブルが起きて
なかなかアップできませんでした。。

さて、今回は、一緒に練習している仲間をアップしてみました。

まず一人目は井上君末の中国キャンプでも調子よく、だいたい一番のタイムを出していました。
私も、調子がよいと食い付いていけていましたが、45秒ぐらいのセットで1秒以上ひらくときもありました。
今回の国体では
愛知県より一桁ゼッケンでのスタートでしたので期待されたのですが、ゼッケン負けしてしまいました。
今季は、滑り以外の面も向上させてがんばって欲しいですね。

井上選手 中間斜面

井上選手急斜面

さて、つづいて槻橋選手。
基礎と競技を同時に練習しており、技術選予選にもでてがんばっています。
スキーの技術は私よりも上手く、急斜面などは、たぶん私よりもかなり速いと思います。
普段の練習では、勝ったり負けたりの勝負をしていています。
昨日いっしょに飲みに行ったのですが、、
今日も、仕事が終わってから合流し、野沢にいます。。明日、国体コースの見学に行きます。

中間斜面

後半急斜面



 

よろしくお願いします。

コメントもよろしくお願いしマース。 


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