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DH板で、SG [スーパーG]

今日は、かなり大きい振りでした。
二本はDH板で滑りました!

昨日の滑りを、レースセンターの晋さんが、撮影してくれました。

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かなり、膝に負担きます!

そういえば、ロキソニンテープが足りなくなってしまった。

元旦からの菅平がやばいな。



チューンナップルーム、豪華です。

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おんたけスーパーG [スーパーG]

今日はダウンヒル板ても滑れる高速セット


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どこぞの社長さんも、滑ってたそうです。
二人は、DHの板
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午後のGSは、4?旗門か?


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ごちそう様!

再レース [スーパーG]

公開の設定をわすれていて公開する順番がおかしくなってしまいましたが、、
いまさらアップしますね。。


どうやら、再開前に前走を入れたいといった指示が無線であがっているようだった。

そうこうしているうちに、前走だった片桐選手や、吉越選手もあがってきた。
15番スタートだった一樹さんはスタートまであがってきた。

いろいろコースの様子を聞いた。

温度があがり雪も少しゆるんできたらしい。

スタートまでには結構時間があった。

ちなみに片桐選手は、動画撮影用のカメラヘルメットにつけて滑っていた。
kensakucamera.jpg
どんな映像が撮れているか楽しみである。


さて、だいぶ待ったが、吉越選手、片桐選手の前走がでたあといよいよレース再開。

私のうるさい気合いは、人によっては迷惑だろうが、

前の三名は私も応援させていただいた。

そして、スタート。


野沢最後のSGかもしれない。

気合いのスタート。


緩斜面のジャンプは先ほど滑っているのでタイミングはわかっている。

さっきは微妙にタイミングが遅かったので早めに飛ぶことにした。

そうしたら、早かったのか、スピードが遅かったのか
ジャンプ台のTOP部のほんの先に着地。。

まあ、飛距離はでないでスピードも有効につなげたけれども
少し格好悪かったようです。。

ただ本人は気づかずスピードにのったつもりで先ほどのフラッグゾーンを越えて
カスミへ。

今日は格好悪いと言われないライン取り。
kasumi.jpg
廊下へとつなぐ。


大半径。


やはりスピードは出ていた。

一応ねらったライン。

大半径最初のターンは外側を通るのが良さそうだったが、
昨日のように落とされても困るので

真ん中を通る意識で行った。

そして、ねらい通り真ん中。

多少はおとされるが、次のジャンプへ切りあがりながら入れたので
その続きもなんとかつながった

最後の急斜面。

本当にここは苦手なのだが

私としては板の方向付けをしながら滑りきった。


タイムは、、、

結構期待していたのだが

のびず、、、12位。


正直もう少し良い成績がだしたかったが、
バーン状況もだいぶ変わったし

このスタート順になったのはそもそも自分の責任。。。


しょうがない。。。


ただ、この反省はもう活かせない。
もうこのレースはない。。

それが悔しかった。。。

ぜひ、チャレンジコースでリベンジしたい。。


野沢温泉スキー場の来年に期待したい!

SJ3SG 野沢温泉大会最終日 [スーパーG]

SJ3SG 野沢温泉大会最終日
河野 社長がセッターだった。

どんなセットが立つかは、前日から話題になっていた。

「きっと、大半径は、本当に大半径なんだろうな!」
「DHみたいなセットがたつんじゃないだろうか?」

過去にも、DHのようなセットがたったこともあり
我らの噂のネタにはこまらないセッターだ。

チャレンジコースはゴールからは、ゴール前の急斜面を見上げることはできるのだが
その上の大半径およびその後のジャンプ部分をみることはできない。

lift.jpg
ゴール脇の高速ペアリフトにのってあがっていく途中に
その全貌をみることができる。

だから、朝一番にこのリフトに乗ったとき
セットをみるときにわくわくしながら見るのである。


そして、この日、、、

リフトに乗ってあがった我らは予想を上回るセットに、さらにわくわくさせられたのである。


昨日、廊下をでたあとの90°ターンは、トリプルゲートの出口がジャンプであり
その後が反対向きのジャンプという急なセットであった。

昨日は、うまく前半から板をずらし、板の方向を決めた一樹さんの一人勝ちであった。
一個目のジャンプは失敗したものの、二個目のジャンプまでにうまく板の修正をした江原選手は見事2位に入った。
そして、悪い見本とも言うべき、1個目のジャンプを悪い予想通りもアンダーをだして失敗したわたしは
25位という結果に終わった。



そして、
最終日のこの日のセットは、
廊下かから徐々にターンが始まり4旗門目でジャンプし、そのターンのまま5旗門目も同じ向きでジャンプ。

SG.jpg
つまり、リフトから見る限り5旗門による1つのターンの中に2つのジャンプがある。


つまりカスミでのターンのあとは、ジャンプまではこのターンのみ。

カスミのターンは、13~15旗門目。
うまくつなぐと、18旗門目までが1ターン。
そして、19旗門目から24旗門目まででもう1ターンという
なんともすごいターンでセットがたっていた。

しかも、ジャンプ後の25旗門目は、右に90°を越えるターンであり、26~27旗門目も大ひっく左に逃げないと急斜面入り口の28旗門に入れないというセット。


インスペクションでは、大半径を重点的に下見した。

たぶん23旗門目は外側を通った方がよいのだが、
高速度でどの程度のターンができるのか予想がたたなかった。

昨日のように、落とされてしまえば、それこと旗門不通過。


いろいろな速度とラインを想定し40分のインスペクションのほとんどをこの大半径に使った。



この日は晴天。

コースに問題はなかった。

だが、安全確保のためか
念入りにコース整備が行われていた。

私が見た限り、コース係だけでなく、社長も大半径の外側の雪をかきだしていた。

それだけ大半径の安全確保に集中していたと言うことだろう。


こうやって、この楽しそうな大会は10分遅れて始まった。。


前走の片桐選手にコースの状況を聞くと、、
結構飛んだそうだ。

吉越選手によると、
最後のジャンプは、左側のラインを通らないとならないが
そこがややしゃくれていると、

だから、結構飛距離がでると。


女子の競技がはじまって50分ほどで男子の競技も始まった。

ただし、わたしは昨日の25位という成績からスタートも25番。

チームメイト達からもだいぶ遅れたスタートとなる。

とはいえ、昨日1位の渡辺一樹選手からはスタート順では10番しか変わらないのだが、、、



大半径で失敗しないよう
十分イメージを高めてスタートした。

スタートから8旗門はほぼ直線の緩斜面。

5旗門目に落差の大きなジャンプがある。

ここをプレジャンプするこで、吸収し
大きく飛ばされないで下り斜面でスピードを得る。

何も考えず、クローチングを深く組み直し、進行方向の確認のために前を見る。


と、そのとき

目前にフラッグを振っている男性を
見つけた。。


一瞬

「何だあれ?」
と思ったのもつかの間。

「そうだ。フラッグゾーンだ。」

前の人がカスミで転倒したんだ。。


急ブレーキをかける。

そのときの雪煙と停止にかかった時間で、

かなりスピードが出ていたことを実感した。


フラッグを振るコース係の前ぎりぎりで停止。


あーー

でも冷静に対処しなくちゃ。


ここからモービルにのってスタートまで行くんだよな。。


えっと、

係「すいません!大半径で、ネットに突っ込んだようで。。」

私(大半径なんだ、、、)

(あ、そうそう板重ねられるのいやだな。。WAX落ちるし)


というか、今の停止でゴーグルに水滴がついてしまった。。。


私「すみません。。。ゴーグル吹くものありますか??」


係「これでよいですか?」

コース係の方が自前のティッシュをくれた。
私「すみません」

係「いえいえ、こちらこそすみませんでした。」

なんかとっても感じの良さそうな人だった。


それでゴーグルを拭いたら

私「すみません、板って重ねなくてはいけないんですか?」

そうしたらまた、
係「一個しかないですが」
と、自前の板留用のベルクロを貸してくれた。

とうことで、モービルにのり、スタートへ。

スタートではほかの選手が「お疲れ様。」「がんばって!」と
声援をくれた。。


「つっこんだの古川さんじゃないんだ?」
「カスミ?」
私「いや、大半径らしいですよ」


時間はだいぶ余裕があるようだ。
体力も回復できそう。

(ここは、ネガティブに考えちゃいかんな。ジャンプ一回飛べたんだから次は安心していけるな)
ストレッチをしていると、スタート係が聞いてきた
「何番目にスタートしますか?」
まだ7旗門しか滑っていないし、そんなに疲れていないな。


「3人後で」


セッターのねらい通り、、、 [スーパーG]

今日は、朝から快晴。

昨晩冷えたおかげでバーンもハードにしあがり、申し分無い。

今日のセットは森晃さん。

コースとセットの流れはこんな感じ。
例年通り、はじめは緩斜面。
5旗門目のジャンプが例年よりも高さがでる。

小屋を越えたあたりの8旗門目から斜度が増し、
ターンが始まる。
12旗門目は、斜度が徐々にます片斜面にたっているので早い始動が必要。

13、14旗門がダブルゲートでカスミのターンにつながる。間を攻めなくてはいけない。

そして、16旗門目からの廊下は斜度がきつく、バーンはハード。
相当のスピードが予想される。
19旗門目は廊下の出口だいぶ下にまでセットされている。

そしてそのあとの大半径がトリプルゲートになっている。

20旗門目は19旗門から見れば90度左。
そして、21はその下。
そして、さらに90度近くターンして22旗門目がジャンプ、、、

ここの方向付けが肝だったのだが、、、

時間が無いので、、、私の実際の滑り。

渡辺一樹さんが7番スタートで、その後私は8番スタート。

カスミでもいまいちな滑りでしたが
廊下では相当スピードにのることはできた。

スピードにのって大半径に入ってきたわたしは、22旗門目をねらったラインで
入ることができず、、、
23旗門目に大きく遅れて入った。。

もうその時点で集中力が切れ
あとはあり得ないアンダーを出しまくってのゴール。

ラップの渡辺一樹さんから5秒以上遅れての25位。

スタート時のポイントとしては3番目だったのに、、、
悔やまれます。


明日はがんばるぞ!


スキージャーナルSuperGスペシャル [スーパーG]

今日から、スキージャーナルSuperGスペシャルが開幕です。

例年は1月の八方大会から開幕するのですが
今年は雪不足ということで、八方大会が3月に延期になりました。

今回は、ダウンヒル大会から通算30年という節目の大会ですが
じつは、最終回でもあります。

大会関係者も気合いがはいっています。

今日のセットは富井剛さん
かなり凝ったセットでした。

カスミ後の廊下は固いし
そのあと90度ターン。

さらにトリプルの出口でジャンプ、
着地後反対ターンしてジャンプ。。


この2回のジャンプへの入り方が肝かなと


で、
カンダハーで練習してました。

今日はカンダハー東。

去年の国体コースです。

雪が少なく、最後の道がくっきりとでていて危ないので
減速するよう仕切られていました。


そして、下から見て右の厳しい部分は
ラインがあいていたので
軽く飛んでみました。。

「あ、かっこうわるい」

ということで、なぜかジャンプがしたくなり、、

もう一回滑ったときに
クローチングを組んで入りました。

「今回はきれいに飛べた」
と思ったとき、

かなり遠く、高く飛んでしまったことに気づきました。。

やべ、、

着地するところは、ぐさぐさ雪なう上、他の選手のターンのあとが、、



着地失敗。。

大転倒、、、




ということで、2年前のようになってしまいました。
左の板が、今日履いていた板です。。
SGmagari.jpg


SOLDEN オーストリーチームのSG [スーパーG]

SOLDENのスキー場に来て
一番の刺激は、なんだろうか?

ワールドカップの開幕戦が行われるこの斜面を滑ることができることなのか?
高速なゴンドラや、リフトを使った効率の良い練習なのだろうか?
それとも、身近にいるオーストリーチームの選手達を見ることができることなのか?

どれをとっても日本では味わえない刺激がある。

だからわざわざこんな遠くまでくるのだ。

3日目の今日もワールドカップコースではオーストリーチームが、SGのトレーニングをしている。
HELMANstart.jpg
スタートまでにもうけられた練習コースでコーチと話をしているヘルマンマイヤー


ATOMIC若者.jpg
SGを滑りおりた選手達(ゴール付近で)


HELMAN駐車場.jpg
練習を終えたヘルマンマイヤー(駐車場付近で)


そうそう、マテリアル情報をアップするといって
話がそれてしまいましたね。

じゃ、おまけで、この写真。

ATOMIC_SGall.jpg
駐車された車に並ぶアトミックSG

SGの板、キャップなんですね!?

というか、
昨日の写真にも、特殊な板1台でていたんですが、、、無反応でしたね。
今日はその特殊な板が2台写っているんですが、、、
わかります??








 



よろしくお願いします。


コメントもよろしくお願いしマース。 


FEC SG#4表彰と動画 [スーパーG]

私、出場した大会の表彰式は、たいてい出てます。
(車の同乗者が早く帰らなきゃいけなかった時に帰ったこともありますが)

女子表彰 ロシがつよい?


男子表彰

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FEC SG #3(動画) [スーパーG]

まだ、一カ月もまえのFECのことを書いている。相変わらず進みがおそくて申し訳ないです。



さて、
レース当日の話である。緊張ばかりが続いていては、良いパフォーマンスは引き出せない。
インスペクションは集中するものの、待ち時間にリラックスは必要だ。

FISレースも、このFEC白馬大会で今季8レース目。
昨年、一発だけ全日本選手権の出場したのとはだいぶ状況も変わった。

ほとんど知り合いもいないまま出場したのと去年のレースと違い
顔見知りがだいぶ増えてきた。

そういった選手たちに「でるんですかー?」「わかいっすねぇ」などと声をかけてもらえるのは
とてもうれしかった。

それでも、なんだかんだで、初日のSCはお客さんになってしまって
いつもの声もイマイチなまま、DFしてしまった。

今日は八方でブーツチューンをしているJ2(ジェイドゥー)の小泉仁君もスタートまで応援に来てくれた。
(そうそうタッカー親子も)

一緒にきてもらったチームメイト達には、観戦がてらビデオ撮影もお願いしていたので
スタートにはいなかったけれど本当ありがたいことだ。
前日、疲れ果てていたらクリーニングなど手入れを手伝ってくれた。

色々な人に励まされて参戦できるのはとても心強いことだ。

FECに社会人から始めた私などが挑戦するというのは
なかなか尋常ではないこと。

気苦労も多いし、実際余計なことで疲れていては、参戦する意味がない。

そういう意味で、応援してくださった方々や、声をかけてくださった方々には本当に感謝している。

そして、天候は悪かったとはいえ、このようなすばらしい大会に参戦できて、本当にうれしく思う。

社会人からはじめた私でもこのような本気の大会に出場できたことは本当にうれしい。

先日来のハイビジョン映像からのダウンコンバートにようやく成功したので
この日の私のSGの滑りをのせておく。

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FEC スーパーG#2(動画有) [スーパーG]

インスペクションは、コーチ達も真剣だ。
自分のチームの選手以外には聞こえないように、顔を近づけて小声で話している。

回りにいる選手たちは、皆ライバル。

それは、リザルトのタイムのつまり具合からもわかる。
まさにコンマ差の世界で戦っているのだ。

そういった緊張あるインスペクションを終えて
スタートへと上がった。

先ほどまで視界良好であったのに、、、
上へ上がると、ものすごい突風。。

リフトも止まる始末。。

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FECスーパーG [スーパーG]

11日の初戦でまげてしまったSGの板だが、他の選手がSLをしている時に、MTSさんに持ち込みなんとか大会に間に合うようになおしてもらった。

二日目の12日はスーパーGのみだ。

SCのポイントランキングは逃してしまったが、
「SL板のチューンをしなくてよくなった」と一人納得して望むことになった。

翌日温度は下がると言われていた。
だが、今季はいつもそうやってだまされていたので、一番暖かい温度帯のワックスをぬった。

これがそもそも失敗であった。

翌日朝めざめると天候は良くなかった。

それでもインスペクション開始までに天候は多少改善され
インスペクションは時間通りに行われた。

普段出場しているレースに比べて、こういったレースの緊張感は格別だ。
こと、この高速系の種目、
誰もが真剣にインスペクションしている。

インスペクションは、長ければ良いというものではない。

自分のリズムで行うのがよいだろう。

私はじっくりインスペクションする人だ。
この環境は非常に心地よい。

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FECコンビネーション [スーパーG]

今日から全日本選手権ですね。

前回、幻の1本目ラップだった栄一君ががんばれると良いなぁと
勝手なひいきで、リザルトを楽しみにしています。

私はというと、ブログを更新もせず風邪などひいて弱っておりました。
はじめ、花粉症かなぁとも思っていたんですが
微熱があって、、、
けど、解熱剤のむとがいしゅつできるから、花見なんぞしたらさらに悪化。。

ま、今日はがんばって出社です。

スキーは、またまたしませんでしたが、
ま、久しぶりに、両親と、妹と姪っ子と食事なんかしたし
弟への祝いの品など買うなどできて、よかったかな。

さて、動画の更新がうまくいかないので
国体映像の紹介は先送りして
忘れる前にファーイーストカップ(以下「FEC」)のレポートの続編です。

FEC白馬大会は、2日間で2戦行われましたが
初日は、スーパーコンビネーション(以下「SC」)でした。

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ファーイーストカップに出場して、、 [スーパーG]

今回のファーイーストカップ(以下「FEC」と書きます)への出場は、実はかなり急に決まったことだった。
出場の可能性が入ってきたのが3月4日。前の週の日曜日の夕方。

月曜日からいろいろとやりとりをはじめ、
7日水曜日にエントリーが決まった。

大変貴重な経験をさせて頂く事ができ千葉、南関東ブロックの役員他、大会関係者、その他応援してくださった方々にも本当に感謝している。

こういった機会はいつまわってくるかわからないけれども
機会があれば今後とも是非挑戦させて頂きたいと思う。。

もちろん今回も記念参加では無い。 

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FEC Super-G [スーパーG]

気にされているかたもいらっしゃるので
取り急ぎ報告です。

無事完走しました。

丁度私の時にものすごい向かい風で、
滑っていて迷子になりました。

あとでビデオみてびっくり、、
ちなみに、サポートしてもらったチームメイトによると
「男子の中では一番ひどい状況だった。あれはしょうがないね。。
あれで2秒ぐらいは遅くなったねぇ。。」
と言われたので、

ま、これも自然相手しょうがないですね。

ちなみに、清澤恵美子選手の時も、すごい風だったそうです。。

ポイントは、以前よりもわるいものになってしまいそうでしたが
このような大会にでれて良かったです。

大会関係者の方々、そのほかお世話になった方々、応援してくださった方々本当にありがとうございました。
とりいそぎ、無事な報告まで、、


スーパーGにこだわる2 [スーパーG]

ただいま八方尾根は降雪状態。
ファーイーストカップもコース作りに時間がかかり
2時間遅れとなった。。

役員の方々ご苦労様です。
先ほども「ネットが倒れている」とか、いろいろな無線が飛び交っていました。
本当に感謝です。

時間もあいたので、先日AirH"をわすれたためにアップしそこねた記事を、、、

**************

イタリアでの感動をもって帰った私は頭の中に高速系への思いが残るようになった。

広大なバーンを高速で滑るイメージ。。

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スーパーGにこだわってFEC [スーパーG]

じつは、今八方尾根に来ている。

あしたはFar East Cup in Hakuba
コンチネンタルカップだ。

SCとSGの2戦。
SC(スーパーコンビネイション)は、日本でも初の大会だ。
SGとSLの合計タイムで競う。

そして、そのファーイーストカップに観戦しにきたのではなく、、

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世界の高速系2 [スーパーG]

バルセナレスで一週間の練習を終えた我らはミラノから帰国の途に着くことになっていた。
イタリアにはじめてくる人もいるのでミラノでの1日観光付き、、、

が、わたしは、その前の年もきているので
もっと滑りたかった。。

とうことで、中川さんと交渉し、イタリアキャンプ2回目以降の皆様と、ミラノから行けるスキー場にスキーをしに行くこととなった。

そう、それがチェルビニア。
イタリアとスイスの国境にあるスキー場。
マッターホルンの麓に広大に広がるスキー場だ。

ミラノからレンタカーをかりてチェルビニアへ。
チェルビニアというスキー場は本当に広大であった。

ゴンドラで上がったかと思ったら
さらに上にロープウェイで上がる。

ロープウェイが登るのはあたり一面の雪景色の上。
幅何百メートルという広大なバーンが広がる中をロープウェイが上がる。

そんななか、ゴンドラ内にオーラを放つ人がいた。

クリスチャン・ゲディーナ」

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世界の高速系1 [スーパーG]

スキージャーナルのスーパーGに初めてで出場したのは2001年。

初年度は、本当やられていたと、思う。。記憶が定かでないが。。
まず、借り物の板で出ていたのだが、
普段から190cm以下の板で練習しているのにいきなり210cmの板などにのって
まるで乗りこなせなかった。

しかも、リフトに乗っていたら、長い板のTOPを下の雪に引っかけて、
前方へリフトから転落。。。

なんてこともあった。

そのあと、リフト係が、除雪していたなぁ。。

そんなだからレースの結果はいまいちどころの騒ぎではなかった。

GSではとうてい負けないような選手にも普通に負けていたはずだ。
それも、悔しさも沸かないぐらい離されたタイムだったりしたような気がする。

というか本当にあまり覚えていない。

チームで参戦したので楽しかったということだけを覚えている。

***********

さて、、
そんなこんなで終えた初参戦の年に、高速系種目への芽生え始める出来事がいくつかあった。

その一つが、イタリアでのスキーである。

海外でのトレーニングは質を高めて練習でき、
日本の3倍ぐらいのパフォーマンスがあると思って出かけていた。
もちろん、GSのトレーニングに出かけていた。

まず、目に入っている物が素晴らしい。
各国のトレーニングを目の当たりにすることができる。

そんな中

2001/11/15 イタリアバルセナレススキー場
このブログを長く読んで頂いているかたには見たこともあるかもしれないが
まさにアルペン道場といった景色である。

ここでは、下から見て右側から強いチームがポールを張る。
たいてい右の3レーンは、イタリアのナショナルチームか、警察チームか、せいぜい州のチームだ。

そんななかこの日は一番右のレーンが空いていた。

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スーパーGにこだわる [スーパーG]

「スキージャーナルは高速系にこだわります。」

スキージャーナルのスーパーGの大会で、開会式の時に宮下社長が毎回言う言葉だ。
この言葉を聞くと、こちらも毎回、「これからも是非こだわって欲しい!」と思っている。

一般社会人が参戦できる本格的スーパーGの大会は限られている。
そのため、高いモチベーションをもって参戦できるこの大会は 今後も続けてほしいのだ。

*****

そもそも国体でほぼ完全燃焼した私は、普通に考えると翌週2/17-18はレストすべきだったのであろう。
体力的にも、精神的にもリフレッシュする休みが必要なはずであった。

だが、国体の翌週の2月17-18日も滑った。
国体の本戦が12日であり、翌日13日も滑っていたので、中3日で滑ったことになる。

なぜ滑ったかというと、月末の2/23-25にあるスキージャーナルカップのSuper-G SPECIAL 2007in野沢温泉に出るためだ。
大会の前の週に、野沢温泉スキースクール主催の高速系トレーニングがあったからそこから調整に入った。

富井剛、川端絵美といった元オリンピック選手にコーチングを受けることができるという豪華な企画。
土曜の午前までは、絵美さんがTV収録でこれないということで、代役が広井法代になのだからすごい。

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