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ANC2日目の動画(外人選手) [FIS動画]

HOTHAMは気温が高く、ここ数日2℃以上ありますね。
昨日は雨でした。
今日も霧交じりで、一時、ちょっとぬれましたね。。

実は、昨日、今日は、スキークロスのスタート練習していました。

その話は、また次にしますね。

まずは、オーストラリアっぽい写真から


標識.jpg
カンガルーの下の動物はなんだっけ??


さて、今日は、ANC2日目の他の選手の動画をアップしますね。

まずは、コース説明



つづいて、
3位のSWE Cari-Filip




そして1位SWE TIM


どちらも1989年うまれですね。

私も、内手を雪面につけるような意識で滑っていこうと思います。。
外手を前に出すためにですよ。
内倒にならないようにきをつけて、、、



ANC2日目の動画 [FIS動画]

こちらでの生活を少し紹介します。
HOTHAMのスキー場から、東にすこし行ったDinner Planeという町に滞在しています。
ここのコテージに、瀧澤選手と、日置選手と共同生活です。

食事.jpg


日置選手が料理がうまく、毎日美味しく頂いています!
私は、もっぱら洗い物係か、米とぎ、サラダの葉っぱ洗いかな?



さて、ANC二日目の滑りの動画

古川 1本目



古川2本目


体力もたず失敗。。

ANC初日の動画 [FIS動画]

SLにはエントリーしていなかったので
昨日の反省点を踏まえ、半日程フリーしようかとも考えていましたが
雨だったのでレストにしました。

大会の疲れに、雨で体調をくずしてもしょうがないので、、、

今日はOMEOの町まで買出し。


瀧澤選手との生活は、スキーの話を詳しく聞けてとても刺激的です。
きっと一皮むけて終わる遠征になると思います。

さて、今日は、スキーをしていないので、
コンチネンタルカップの動画でも。

まずは、皆さん見たくないかも知れない私の動画から。



苦戦していますね。。

実は、スキー場入りして2日目が大会。
入った日は、ぐさぐさ雪の中、大会コースの下見をしたあと
緩斜面で、フリーしたのみ。

最近のスキーは、プラスキーと乗鞍でのフリースキーのみ。
月山もショートポールだったので

ロングポールは、5月の野沢以来でした。。。

でもこんな状況では、私なりにベストで滑れたし
本調子だったらどこまでいけるかもみえたので
無謀な挑戦だったとは思っていません。
(1日目は2ndポイントを取れたわけだし)

2日目は、体力不足も浮き彫りになり、、
「仕事が忙しいから」といういうわけなど関係なく
やるきが沸きました。どうやってトレーニングするか
考えないといけないですね。。

けれど、ぜったい情熱があればがんばれるので、今回の悔しさは
私のとって良いきっかけだったと思います。
昔のNZのFISに出たときを思い出します。

あれからだいぶ成長したはず。


初日の優勝の滑りはこちら



ほおの木FISのすべり古川 [FIS動画]

山梨の広瀬選手がYouTubeにアップしてくれたので、、リンクです、



FIS読売カップ終了 緩斜面の動画もアップ [FIS動画]

ほおのきのFISレースは硬いバーンでのレースでのポイントゲットという意味と
来年の国体コースを知るという二つの目的がありました。

ポイントは「100点をとりたい」という目標をもって参戦し
初日は目標を上回るかとの淡い期待ももたせつつ、ちょうどの点数をとり

二日目は淡い期待をも奪いつつも、今期2ndのポイントをとり平均では120以下になりそうです。

参戦できた意味は大きかったです。

男子が先に終わるレース。
地元の西村選手が女子選手のサポートしてました。。

2日目サポート西村.jpg
こういった光景、B級レースだけじゃないですね、、



2日目二本目女子のすべり。
スタート後の緩斜面部分の動画です。

清澤選手


長谷川選手


星選手


簡単な斜面でこんなに差がつくなんて、、、出直しですね!

FIS読売カップ 2日目 2本目 [FIS動画]


スタート付近の動画



2本目
佐藤翔選手が1:05.56のところ
結果は1:14.92

9秒の差

ちゃんとすべった。だから悔しくはなかった。


FIS読売カップ ほおのき平2日目 #1 [FIS動画]

初日のレース最後には、選手全員で集合し、選手会が行われた。
この震災・津波ににおける状況の中で、皆で力をあわせて頑張ろうと武田選手のかけ声の下、
選手全員で確認しあいました。
女子も、清澤選手が中心となって行ったようですね。
2日目女子1本目ゴール.jpg

さて、二日目。
冷えて固まった最高のバーンが用意されました。

1本目は、何人滑っても掘れが気にならないようなハードなバーン。
インターバルがある高速セット

攻めることができる中緩斜面、これは行けると思った。

そのような中、佐藤翔選手が、1分2秒63という高速タイムをたたき出した。

私も、この状況でがんばれると思い、積極的に滑った。

失敗もなく、それなりのスピードで滑れていると思っていた。

しかしタイムは
1:09.41
7秒近く開いてしまった。





清澤選手1本目


長谷川絵美選手1本目


星瑞枝選手1本目


つづく?

FIS読売カップ ほおのき平スキー場 初日#2 [FIS動画]

前の記事作成中に、力尽き眠ってしまって、、そのままでした。(翌朝も5時前起きでしたし、、、)

そして
じつは、風邪をこじらせていて、大会2日目の後も熱があるままの帰宅で、、帰宅後そのままダウン。
翌日は会社に行ったもののつらい二日間でした。

さて、大会はというと、、、

前日の積雪によって、表面に捉えのわるい湿った雪が5cmほどつもっていました。
そのため、第一シード選手はほぼ苦労していました。
中には1本目で30位以内に入れない選手もちらほら、、

1本目の1位から30位くらいまでが2秒以内に入っていたのではないでしょうか?
1本目の1位は、熊谷剛選手。
今朝、広島から移動してきたという強行軍でしたが「勝ちにいきたい!」
と、言っていました。2本目に向けて期待大ですね。

そんな中、私も熊谷選手から5秒06差につけることができました。
このままいくと、FISポイント二桁もありえる、、、
気合が入ります。

1本目、体調が悪かったのが嘘だったかのように元気になり、
インスペクションの集中力もあがります。

インターバルの広いセット

注意点は、「エアターン」と呼ばれる緩斜面のつなぎと
コース後半.jpg
30旗門目あたりで一旦平らになるところ、、、
急に力をもらうので、食らってしまう、、
さらにちょっと振ってある。。
(前回の乗鞍大回転でも失敗した所です)

しかし、

本番では、この2箇所でタイムロスしてしまいました。

エアターンでは、警戒しすぎてか、ずらして内倒ぎみに入ってしまいました。

30旗門目も、その前で警戒しすぎて内倒して入り、
圧のかかるところで、板をずらして減速。。。

6秒強おくれて(2本目ラップの滝口選手からは7秒5合計11秒5遅れ。

http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?sector=AL&competitorid=18777&raceid=64247


それでもなんとか100.27点。
ポイント更新です。



星瑞江選手2本目


長谷川絵美選手2本目


清沢恵美子選手2本目


FIS読売カップ ほおのき平スキー場 [FIS動画]

先の記事に、励ましの連絡をいただきました。ありがとうございます。
特に、東北の知人達が、日記の更新を楽しみにしているということもわかりましたので
がんばって更新します。


今日、岐阜県のほおのき平スキー場でFISレースがあり、参戦してきました。
先の記事にも書いた「チャンス」というのは、このレースに出場できる権利をもらえたということです。

このレース
ジャパンシリーズに出るような速い選手が多数出場していました。

松本 勲人選手、布施 峰選手といったナショナルチームメンバーや
Jrチームの光井恭平選手、西村友希選手

そして女子の
長谷川絵美選手、星 瑞枝選手、清澤恵美子選手

22hasegawahoshikiyosawa.jpg



硬い緩斜面ということで、私の得意なコースのはずですが
先日の草大会(乗鞍大回転)では、見事にやられてしまっていました。

今回1度滑ったことのあるこのコースでどういった結果が残せるのかが
焦点になりました。

ほおのきの前日の天候は雨。
かなり降りました。そして、それが夜に雪に変わり
硬いほおのきのバーンは、ぐさぐさした雪のバーンへと変わってしまいました。

第一シードのすべりを見る限り、捕らえが悪くつらそうでした。


ちなみに私のスタートは109番。
表面のぐさぐさした雪は、だいぶ払われていました。

22mensstart.jpg

と、ここまで書いたのですが疲れたので
今日は寝ます。。。。

ごめんなさい。明日も5時前に起きるので、、、


ガス

前走 成田


長谷川絵美 一本目


清澤恵美子 一本目


星瑞江 一本目



男子2本目



太陽がでてきました。



サザンカップSL [FIS動画]

ちょっと間があきましたが
SLの続きです。

まずポイントリーダー
テッドの滑りです。

上手い選手の滑りをみていると、自分でも簡単にできるのではないかという
錯覚にとらわれますね。
そのイメージをもったまま滑ることができたらよいですね!

そして、オリンピックでの活躍の記憶がまだ残っている。湯浅

そして
土井選手


こーやって見ると
SLも出場すれば良かったなぁ。。

絶対良い経験になったなぁと思います。。

欲を出せばキリが無いですね。


よろしくお願いします。

コメントもお願いしマース。 


今日は [FIS動画]

左のプロフィール欄の写真を変えてみました。
普通になっちゃいましたかね。。

はじめは


古川 信行
こんなのも考えたんですが、、、
スキンは変えるのできないのかな??
ま、左の写真のみで、、、

とやっているうちに遅くなりました。。

明日は、ミニトライアスロンに参戦で
もう寝るので簡単に、、

SL初日 1本目 bib1

キリアン選手


SLもアップしましょう! [FIS動画]

私が日本に向かう飛行機に乗った頃
コロネットピークではスラロームの大会が始まりました。

オンタイムでは見ることはできなかったけれども
そのコースに事前に入ることができたのは、大きな経験になりました。

本当にアイス。。。

前日に、「これでもか!」と研いだエッジがまるで関係ありません。。
あれは、エッジの無い板はどうするのでしょうねぇ???

コースを滑っている間は、笑うしかありませんでした。

本当に笑ってました。私。。

ただ、ずれながらも、ソフトにターンをしようとすると
ゆっくりと、ゆったりとターンをします。

あ、なんか、板の性能で回るってこういう感じなのかなぁ???

面白かったですね。。

ということで
あとから入手したビデオを見ましたが、
なかなか面白かったです。

せっかくなので、ここで披露したいと思います。

今日は、その予告編っといった感じで
このコースの解説の動画からです。

そして、

前走のコクラン選手。


よろしくお願いします。

コメントもお願いしマース。 


GS2日目2本目 [FIS動画]

この写真は、大会の2日前、
今期はじめてのコロネットピークスキー場に向かう車の中です。

朝起きると、空は雲。。

あまり天気良くないなーと思っていたら
スキー場は雲の上。

素敵な景色が広がっていました。。

 

**************

最近
動画のアップしっぱなしになっていますが、、
まずは、
2戦目の雰囲気が伝わるようにアップしたいと思います。

ということで、本日は
前の記事と同じメンバーで

吉越選手、湯浅選手、そしての3名の2本目です。
私以外の選手は、このあとSL2連戦もあるのですから4連戦ってすごいですよね。。


24 吉越選手  58.37 合計 1'54.73 トータル 24位

34 湯浅選手 57.45  合計 1'53.17 トータル 13位

さて、私はというと
ここまでで、攻めるつもりも
「攻め切れていない」

そういう思いから、
2つ決めごとをしました。

・1旗門目はクローチング
・3旗門目にあたる

1旗門目のクローチングは、年末に書いたブログの通りです。
その先の気持ちが違います。

そして、その勢いにのって
3旗門目で当たっていけば、
その先も攻めた滑りができると考えたのです。

さてどうなるでしょう、、、、

76 古川 信行 1'05.57 合計 2'07.69 トータル61位

そう、1旗門目のクローチングがきいて
3旗門目は、アンダー目になり、
じつは、それでもあたろうという気持ちが、、、内倒気味になるという
悪い感じを出してしまいました。

ここから先は、気持ちの勝負。

斜面変化で気持ちを入れ替えて
頑張ってみました。

ニュージーランド
最後の一本。。

私なりには頑張りました。

まだ、やれることはありましたが、、
満足のいく参戦でした。

頑張って参戦して本当に良かったです。


よろしくお願いします。

コメントもお願いしマース。 


GS2日目1本目 [FIS動画]

この写真の車
なんの車だか分かりますか?

ニュージーランドのナショナルチームの車です。

そして、
屋根に載っているのが、、、

あれ、逆向き???

なんで??

意味あるんでしょうね。

まさか適当??

ま、少なくともここで注目したぐらいですから
広告効果はありましたね。

ニュージーランド人だからなぁ。。

 

*********
さて、

GSの大会についてです。

昨日までの映像のとおり、、、
初日の2本目の映像をとばして
2日目の映像に移りました、、、

じつは、2本目の途中でビデオの電池が切れたらしく、
私の映像が無いのです。

それで、速報でもらったDVDには2本目の映像がなくて、、、

で、
中川さんにお願いしてビデオ自体を借りてきました。
今回
映像もデジタルのまま処理しているんですが
どうですかね?縦横比がずれてしまったのですが、画面としては大きくなりました。

今までの映像とどちらが良いか教えて下さい!

********

さて、コースについて、少し説明します。

速報の記事でも少し書きましたが、
2日目のコースは
1日目に比べると、振り幅がありました

50番スタート以降の選手にきくと、
「結構、たたかれた」
と言っています。
急斜面の入り口では、その先を警戒して、ずらして入ってくる選手も数多くおり

けっこうバーンは荒れていました

しかもその先の急斜面を2ターンほどすると
リズムが変わり、
かなり厳しくなっています。

その辺も
映像から読みとれるでしょうか?

では、
年末から私のライバル!?の吉越選手と、
ナショナルチームの湯浅選手
そして私
それと、特典映像!?です。

GS2日目 1本目 Bib24 吉越選手 56.36

GS2日目 1本目 Bib34湯浅選手 55.72

GS2日目 1本目 Bib76 古川信行 1'02.12

私の映像だけ、昨日までのアナログデータでアップしてしまいました。。。
ま、いいですかね?

スタート前に

急斜面に入ってからの情報と、
岡をこえて2旗門目を注意しろ

情報をあげてもらっていたので
そこは、守って滑り

あとは、頑張ってみました。

そ・れ・と、、
コーチ陣の笑い声が結構聞こえましたねぇ。。

次の映像に繋がります。

特典映像

そう、私が通過中から、コーチ陣に笑顔が、、、っていうか笑いですね。。

TDもいたので、

「声はTDも承認!」ってことで


よろしくお願いします。

コメントもお願いしマース。 


悪天候でも [FIS動画]

スタートはガスがかかっていないのですが
スタートから見下ろすと、
急斜面から下の方が見えない。

コーチ陣達のいる岡あたりまで、ガスが横切っている。。

「視界わりぃー」

動揺している高校生もいました。。


「この後晴れるよ!」

高校生「え?、なんでですか?」

「いつも、晴れるから!」

高校生「え、そんなのって!!」

もちろん、そんなのハッタリ。

というか、よく考えたら
国体の時、C組のなかでも1,2位を争う程の濃いガスの中で滑っていたようだったし、
ファーイーストSGの時も、まるで下が見えないほどの吹雪だった。。。

けっして、天候運が良い人間ではない。。。

だが、だが、そういうときに
前向きな気持ちで、待っていられるようになった。

これも年の功であろうか?

経験の差?

本当は頭が悪かった??


 

実際、私のスタートになっても、霧が晴れなかったとしたら、、、

「国体もキリだったけれど、問題なかったし!」

前向きなことを話して、スタートを切ったのだろうな。

(そもそも、問題なかったのか??)


 

*****

と、いうことだが。。この後はキリが立ちこめたり、晴れたりと
人によって条件は変わっていた。

 

私の滑りはまた別の機会にアップするとして

今日は武田選手の2日目1本目の動画を。


 

昨年、私が初めてこの大会に出た時。
GSのポイントの無い私は、初日の1本目、急斜面横の岡から第一シード選手の滑りを見ていた。
そのときに武田選手の滑りを初めて見た。

急斜面を果敢に攻めてきて

「あーこれがFISのGSなんだー!」
と思った。

そのとき、武田選手は、急斜面の入り口を間違えてしまったのが残念だったが

それでも私の記憶にはとても強く残っている選手の一人だ。

ことしは、ロシニョールに板を変えた武田選手。
変更後の初FISがこのサザンカップだ。



 

よろしくお願いします。

コメントもよろしくお願いしマース。 


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